有子 月百姿

厳島の琵琶奏者の有子が悲恋の身投げをする時に詠んだ和歌

 はかなしや波の下にも入りぬべし つきの都の人や見るとて

月岡芳年の錦絵をもとに制作します。

 

絵のコピーをもとに刺繍枠に張った布地に写します。

 



はじめに人肌のパーツに接着芯付の布地をアイロンで貼り付けます。

 

 



次に琵琶や着物の柄をビーズやスパンコールで刺繡します。

 



 

海面を様々な青と白のビーズやスパンコールで刺繡します。(結構な分量で時間がかかりました)

※材料はネットショップ小さな手芸屋さんより購入